2005年 1〜4月


4/30 土曜日 以下フィクションです 逃げずにお読み下さい

( 前菜 )
 はい、というわけで無事終了しました、ジョルディの日企画。
skin自体が企画に間に合うか、なんて心配もしていたり、何かと慌しく始まりました。大体、宣伝するのが公開する4日前っていうのが間違ってますよね。

 さて、気になるのは、DL数ですかっ!? 結果報告ですかっ!?
って事で、発表したいと思います。公開期間2週間、その間にDLなさった人数はっ!?

なんと2人です。素晴らしい。こんなテンヤワンヤの企画に足を延ばしていただけるなんて、本当にありがたい。訪れた私の友人たちでさえ見向きもしてくれなかったというのに、なんと心の広いかた達なのでしょう。お2人の事は一生忘れません、心に刻んで今後の支えにします、ありがとうっ!!

( メインディッシュ )
アクセスログを見ながらニヘニヘしている俺。
狼「あぁ、なんて素敵なんだぁっ!」
と、そこへ
友「っていつまで、ボケとんねんっ!!」
突如、俺の頭に拳が飛ぶ。ついでに意識も飛んだ。
狼「ぐふぇ」
友「何がDL数2人やねんっ! こんなん、お前がテストでDLしたやつやないかぁっ!!」
遠のいた意識の中で、何か嫌な現実を言われた気がした。
だけれど、すでに意識は無い、よって聞こえない。
俺は幸せなまま、眠りについたのだった。
友「おいこらっ、笑いながら気絶すなやっ!」
激しく俺の首を振る友人。
それでも、俺の目が覚める事はなかった。
いつまでも、いつまでも虚構に微睡みながら……。
<完>

4/29 金曜日 大人も子供も、お姉様も

 あっれれー? skinの公開、今日が最終日だぞぉー? おっかしいーなぁー。
落とさないどころか、ページすら見てないぞぉー。なんでかなぁー? いや、こんなもんですよね…。
( 掲載時刻 17:32 )

 あっれれー? skinの公開、あと2時間だぞぉー? おっかしいーなぁー。
( 掲載時刻 21:54 )

 あのぉー、あと1時間なんですけどぉ…? あ、わかった。最後の10分に皆で一気にDLするんでしょ? そうやって驚かそうとしてるんでしょ? あっははっ、なんだよー、そうなら、そうって言ってよー。 なんてな…、吊ってきます。
( 掲載時刻 23:10 )

 あぁー、10分前なんだけどなぁー。誰も来ないなー。つーか、俺が満足してねぇよ…。
( 掲載時刻 23:50 )

4/28 木曜日 悲劇の主人公を気取って逃げる文学的価値の無い日記、という題

 本の山から1冊を取り、読み始める事にした。本の山は買った順に積まれているので、その本の順番がとうとう回ってきたのだ。

 まず表紙をじっくり眺める。凝ったデザインが目を惹く。派手だが嫌味は無く、センスの良さがうかがえる。おのずと内容への期待も高まる。

 意気込んで本を開く。頁をめくり、物語へと深く潜って行く。だが俺はとある頁を見た瞬間、本を閉じた。その頁は 6頁。なんとまだ6頁である。閉じた理由は 驚き。

 ちなみに、その内1頁が本のタイトル、2頁が目次で埋まっている。つまり実質3頁。それしか読んでいないのに、俺はこう叫んだ。

こんな展開になるとは思わなかったっ!!

本来ならば終盤で、作者の仕掛けたトリックに気づかされ言ってしまう台詞である。いや、ある意味正解なのだが詳しい説明は省略。とにかくこの本は、たった数頁で読者を度肝抜かせたのである。

 閉じた後、20分ほど衝撃で動けなかった。呆けていた。同時に興奮していた。焦っていた、感動していた、怒っていた、感謝していた。とにかく何かに打ち震えていた。言葉では語り尽くせぬ、シナプスさえ伝達不足。作者の力量、いや、神業にひれ伏すばかりだ。

 ここまでシネマティックな物語があると思うか?
  ここまでドラマチックで
   ここまでファンタジックで
 これ以上何を望むって言うんだ。

本を読んで3年。文庫なら8年だ。だけど、こんなに最高の物語はねぇよっ!!

歴史に残る映画があって
歴史に残るゲームもある
それでも
歴史に残るなら、この小説だ


 出会ってしまった事を少し後悔している。なぜなら、初めて読んだ時のあの興奮を二度と味わえないからだ。だけどそれ以外、不満は1つも、無い。

4/25 月曜日 苦笑い、苦笑い、…、く、苦しいよぉ

 春
すべてが芽吹き、すべてが動き出すこの時に
なぜ僕1人だけが立ち止まっているのだろう
もちろん物理的にではなく
人間として、"停止"している
あぁ、春よ
どうして僕だけを、おいて行くのですか
( 夕暮れの闇に包まれながら蹲る俺 )

 まず、skinの売れ行きについて。 予想通りでつまらない。 以上。

 ヒデタカさんがweb拍手を外してしまった。理由を尋ねたところ、「零式君が嫌いって言ったから」
えっ、俺のせいですか? なんかこう、恋人同士のような気の使われ方で、なんとも照れますな。

 立ちK→しゃがみ強(JC)→KPKP(JC)KPKP強→強→しゃがみ強(追)
最近やってる格ゲーのコンボ。ヘタレな俺でも20hitぐらい。愉快爽快羊飼いです。なんかギルギアのチップみたいだな。

 なんとたった4ヶ月で2003年の日記の容量に並んでしまった。この調子で行くと去年も軽く超えてしまう。年毎じゃなくて、月毎に区切ろうかな。
ではでは

4/23 土曜日 ただ今 01:30 1時間送れのskin公開開始でござる

 まぁ、下に色々書いてありますが、企画は企画、実行していかなければいけません。という事で。

ジョルディの日 企画

 4/23 は本の日、サン・ジョルディの日。という事で、『ココロ図書館』
このアニメ見てもう感動しまくり。しかも、ジョルディの日が実際にあると知って、なおさら感動。
本好きとして、これはやらねば、と強く思っていました。もちろんココ書ファンとしても。

 さてさて、出来のほどはどうなのでしょう。気に入っていただけたら、使ってやってください。

※注意 JavaScriptはONにして下さい。※

4/22 金曜日 それから数時間後、勉学に勤しまず、呆けている

 何を思ったか、講義を放棄。眠いのを堪えて大学に来たはずなのに、何故かパソコンの前で日記など更新している俺。こんな事は未だかつて、3年間通って1度たりともなかった事だ。

 自分でもよくわからない。何をしているのだろうか。どこに行こうとしているのだろうか。わからない。ただ今すべき事ならばわかる。本屋に行って、天上天下とザ・サードの新刊を買う事、それだけだ。

 今皆さんは歴史的瞬間を目撃している。真面目な大学生が、引篭もりへと堕ちていく瞬間を。目に見えない、なんとも巨大で強大な敵に押しつぶされ、醜くも自分の内へと敗走していく、憐れな青年の行く末を。

 憎むべき悪が視認不可能な理由はわかっている。それは己の中に存在しているからだ。世の中が悪いわけでも、神が悪いわけでも、運命が悪いわけでもなく、ただ自分が弱いから。あまりにも明解だ。明解過ぎて、理解に苦しむ。とらえられない。認めたくない。悪が外にあったのなら、幾分救われていただろうに。いやそれどころか、悩む事もなかったのかもしれない。責任を、根源を、すべてそいつのせいにして。きっと伸びやかに健やかに朗らかに生きていけたのではないだろうか。

 そんな妄想を抱き、現状を記憶の彼方へと追いやるのだった。俺の夜は、まだ明けていない。

4/22 金曜日 ただ今早朝、一睡もせず、数時間後には大学へ

 将来の不安で、ちょっと鬱気味! そんな僕に幸せになるお薬ちょうだい! なんだかもう全部消えてしまえ! おまえらなんか慎二舞え! 間違ってるのはそっちだろ! 俺のどこが悪いってんだ! あっち行け! 来るな! 寄るな! 触るな! 見るな! いなくなれ!

 淋しいよ、一人にしないで、やめてくれ、誰か話してくれ、聞いてくれ、いなくならないで、1人はやだよ、怖いよ、恐いよ、辛い、やだ、死にたくない、誰か、置いてかないで、誰か僕をたすけてよ!

目の前の現実を直視できずに、就活もせず、家に引篭もっている俺と
政治や経済への不安や怒りを、全部隣国のせいにして、デモ起こしてる奴らと
どちらが正しいのかなんてわからない。
でも、健康的なのは、向こうだな。 なんて思ったり。

 どこかの引篭もり経験者は言いました。
「社会から逃げ出したって構わない。でもその前に金を貯めろ。篭もるのはそれからだ」

 どこかの引篭もり経験者は言いました。
「引篭もりの僕にも彼女が出来ました」

 どこかの引篭もりの僕が言いました。
「いや、まだ何も言ってねぇよ」

そう、僕の引篭もりライフは、まだ始まったばかり…。

4/21 木曜日 日記連投に誰かツッコミを

 おかしい。何かがおかしい。どうした事か。
いや、日記の連投がおかしいとかそういう事じゃなくて。

 本当に異常事態です。昨日日記を書いたはずなのに、ここ、更新されてないですよ。おいおい、どうしたんだよ? 連投にツッコむ前に、連投になってない事にツッコミ入ります。ちなみに題名は昨日書いた物と同じ。内容はまた書く気力がわかない。どうせ中身の無い内容だったので良しとします。

 酒を飲んでいたので、保存するのを忘れたのかもしれない…。長く書いたんだがな。


 さて、友人から「web拍手」をつけてはどうか、との話が来た。
ヒデタカさんが使っているのを見て、一度は使おうかと思ったものの、どうも管理人が気に食わないので断念。
 だが確かにメッセージを簡単に送れるのは良い事だ。なんの気構えも無く管理人に文句が言えたり、何かと円滑なコミュニケーションが望める。これからのサイト発展にもつながるだろう。

 自分の感情とサイトの今後を天秤にかけて、どちらを優先する事が自分のためになるのか、考えています。どちらが良いのかご意見ありましたら、掲示板等によろしくどうぞ。
 って、こういう時にweb拍手が便利なのか…。 再見

4/19 火曜日 日記より宣伝に使ってみる

 昨日、skin制作が終わるか心配していたわけだけれど。それがまぁ、見事に終わったの。杞憂って言うのよね、こういうの。良い言葉だわ。

 5時間もパソコンの前にへばりついてれば、そりゃ終わるわな。…いや、終わらんかもしれんけど。ともかく。

 公開日:4月23日
  期間:1週間
  内容:skin 1枚
制作時間:並
  愛情:特盛・汗だく

よろしくどうぞ

 僕は頭が良いんだ。だから先の事だって予測してみせるよっ! skinをDLする人はね、0人だねっ!!
再見

4/18 月曜日 目線を変えて日記を書いていこうと思うのだが

 とあるファンタジー文庫を手に取る。最後のページに大賞の作品募集とあった。大賞100万円+盾。
 とある漫画雑誌を手に取る。最後のページに大賞の作品募集とあった。大賞300万円+パソコン。

いや、不満があるとかそういうわけでは無いのだが。市場のデカさが問題なのかもしれない。やはり、不満。

 何故だか知らないが、自らに締め切りを課してskinを制作中。明日はゼミなので今日はいじっていないが、果たして終わるのだろうか。公開方法は期間限定にする予定。別段、立派なskinというわけでもないのだが。
 限定という手法を用いる事で、心理的にskinの価値を上げ、DL数を増やそう等と画策してはおりませぬ、いや本当に、本当ですって、隠してなどいませぬ、違う、なんですかその目は、視線が冷たい、誤解だ、鵜飼いだ、評議委員会だー!
再見

4/16 土曜日 日記に名前つけるのは間違ってるな いや題名思いつかな(ry

 春ですね。楽しいですか? そうですか。

 大学4年生です。調子ですか? 聞いたらダメです。悲しくなります。

 今日はプリキュアの映画公開日でした。いや、見に行きません。ただ、親子連れの中に大きいお兄さんがポツポツ混じってるのを見ると、複雑な心境になります。並んだあんたの根性に乾杯。
 ついでに公式サイトに『プリキュア性格診断』なんてあったのでやってみた。結果、「キュアブラックタイプ」だそうです。だからなんだ。

 最近ハマっている事。円周率の暗記。覚えだすとちょっと癖になる。初日に一気に50桁まで覚えて、一週間かけて100桁に到達。寝る前に独りでブツブツ暗唱している。聞きたい方は僕と添い寝してください。
 ちまたに溢れる暗記法とか使ってないのが自慢です。故にまだ100桁ですが。50〜60桁までは意外に簡単。ところが、70超えた所から記憶が混乱し始めた。限界を感じています。
 でも、覚える事に意味はありません。3だろうが3.14だろうが近似値です。100桁でもそれは変わりません。近似は数学じゃありません、物理です。あっち行け。計算はπでいいんです、問題ありません。ただ理系人なので、3.141592は普通に使います、常識です。

 読書。3月は3冊しか買わなかったので、大分山が減りました。いや、3冊しかとか言ってる時点で何か間違ってるような? 現在の山、4冊。
 5月にウィザーズ・ブレイン発売だとか。ワショイ。ラグナロクは相変わらず延期、作者よ、婚姻届より先に新刊を出せ。

 今朝の出来事。鼻血が出た。寝ている間に出始めたらしく、起き上がると滝のように吹き出た。ティッシュで押さえるも足りなくなる。仕方が無くゴミ箱の中に垂らす。滴の刻むビートが秒針より速かった。弱まったり悪化したりで約20分。ゴミ箱の中は、「手術でもしましたか?」てな感じ。見てはいけません。
 出血量が多かったせいか、歩くとふらつく。「血が足りねぇ」、とルパンの如く栄養を摂取。が、あえなく意識を失う。
 5時間後、覚醒とともに身に何が起きたか把握。そして思った事は「女性は凄いな」  再見

3/27 日曜日 クラス会 参加人率41%

 高校の同級会に行ってきました、土曜日。3年ぶりのはずですが、ちっとも懐かしいとは思えませんでした。皆まったく変わってないから。それでもやっぱり積もる話はあるわけで、大盛り上がり。

 俺らのクラスはちょっと変わっていた。何がと言うとその構成が。高校は県立でレベルも悪くない共学。それ故に人気校。校舎には女も男も溢れていた。
 そんな中、突如出現したのが男子オンリークラス、そう我がクラスだ。大概の学校は理系文系に分かれるわけだが、やっぱり理系には女子は少ない。そこで何を思ったか教師陣は、少ない女子を分けずに一まとめにしたのだった。
 隣の理系クラスには女子が。うちのクラスにはゼロ。勿論大ブーイング。が、しかし。時間が経つにつれ、男子だけの良さがわかり始めてきたのだ。男だけ故に、団結力、一体感はどのクラスにも負けなかったはずだ。全員が全員、女子がいないという不幸で結びついていた。しかも、女子がいない事からセクハラの心配がなく、先生がたにとって学内唯一の下ネタOKのクラスと相成ったのだ。進学も例年以上に良い結果が出たらしい。
 酒が入り始めると、俺は担任の前を陣取った。色々相談したい事があったからだ。実は俺は彼の後輩になっているのだ。同じ大学、同じ学部、同じ学科。今のこの大学に入ったのは彼の影響がかなり強い。彼は数学教師で俺の授業を受け持っていた。数学を志したその姿には憧れたし、数学をみっちり仕込まれた。取り合えず知っている教授の話から専門分野の話、そして進路の事。それの返事は一言。

「自分の事は自分で決めろ」

 大学を決める時も同じ事を言われていた。しかし状況が違う。あの時は彼の影響を受けて進んだわけだが、今回はそうも行かない。彼は教職を選んでいるが、俺は教師になる気はないからだ。俺が返事を聞いて悩んでいると、「まぁ、飲め」と酌をされた。飲みながら、「お前には数学のセンスはあると思ったし、今の所に入って良かったと思う。でもそれは教師に向いてるって感じではないな」、そう言われた。

 その後も何だかんだと話した。酒の勢いもあって、普段は言えない、俺のキャラじゃない青春ドラマな雰囲気になったりもした。そんな感じでついにお開き。悩みに結論は出ないまま。だが。
 俺もいい加減、自分で何かを決める時が来たのかもしれない。そう思った。思っただけだが。その思いを実践する気は、まだない。 再見

3/6 日曜日 妻らない

 映画『ローレライ』を見てきました。初日に。
えっ? 感想ですか? そりゃあ、あなた決まってるじゃないですか。 つまんねぇ!

 いやさ、映画だからね、設定変わったりハショられたりするのはわかってますよ。そこに文句なんて言いはしません。ちょっと説明足りないんじゃないの、って思う所も山ほどありますよ。けど、それでもその場面場面で皆の熱意とか思いやりとか緊張感とか感じ取れるわけよ。

 戦闘シーンなんて見ものですよ? CG感丸出しだけど、あのイ507が魚雷避けてく所なんか格好良いってもんです。ローレライも原作通りになってて感動したしさ(ネタばれ。

 艦長ならびに船員各位、いいじゃない、いい味出てるもん。あの落ち着き感、渋さ、いいんじゃない?

 パウラ、いいじゃん、プラグスーツも良さげじゃん! もうちょっと小柄だったら良かったけどさ。でも感じは出てるんだよね。

 なんだ、良い映画じゃん!  ってこらぁっ!
確かに原作もあんな青臭い少年だったさ、あぁ、そうだとも。いや、これ以上語るまい。言わなくたって皆わかってるさ。あれ以外に何があるっていうんだよ、いやないね。

 まぁ、そんな所だ。 再見

3/1 火曜日 見かけたらご挨拶

 2月は、とても本を買いました。小説5冊、文庫3冊。ちなみに、読まずに溜まっている本もあって、小説1冊、文庫2冊。えぇっと、数えてみると、1、2、3、……、11冊? ……、よ、読みきれない。1週間に1回2冊ずつ購入してたからなぁ。しみじみ。本が塔の如くですよ。

プチ・読子さん状態

 もうお得意様じゃないですか、零式狼。レジの人には、ちょっと顔覚えられてる感あり。

 うちの親父も学生時代は読書家だったらしく、物置には彼の書物が、ダンボールで10箱以上、積み上げられています。

 零式狼の好きなジャンルは、ミステリ、本格ミステリ、青春、同時代、新世代、文庫のファンタジー。
 もうこの辺は、現代っ子、アニメ・漫画世代って感じバリバリ。

 昨日は、文庫の新刊と、ある著者のデビュー作を偶然見つけ購入。思わず、店内で、声を出してニヘヘッと笑ってしまいました。
 我々、本好きにとって嬉しいものTOP3、それは

新刊  初版  デビュー作(幻の)

 これらに囲まれている時が、何よりの幸せであります、隊長。

以上、R.O.D OVA 1巻 的なノリで日記してみました。

2/24 木曜日 ニュースを見て、ブログチックコメント

 まずライブドア。
なかなか面白い事をやっていると思う。前例が無いし、しかも若いし。彼が動くと、日本の構造も書き換わる。よく言えば救世主、悪く言えば破壊者だ。…大げさに言い過ぎた。

 ホリエモン反対陣営へ。
なんであんなに反対しているのだろか、と思う。彼のやっている事は悪い事ではないはずだ、今の所は。できる事をやっているだけ。それに反発しているのは、ただ自分達の立場保守のためなんじゃないかと思う。金があれば何でもできると思うな、って言うけど、偉いからって何でもできる、とは思うな、って感じでもある。

 賛成陣営へ。
さて、もし彼が主権を握ったとしたら、我ら視聴者に利点はあるだろうか。ラジオのゲストの話を放送後もネットで聞ける、とか色々あるらしい。でも、そんなの微妙すぎる。現状でも十分な気がする。テレビとかで、具体的にどう良くなるのか、と問われてもちゃんとした答を彼は提示していない。大体データ放送とかが始まってる昨今、これ以上放送とネットが混じる必要があるのか。
 それに下手したら外国の会社が日本の放送に乗り込んでくるかもしれないらしい。ただでさえ日本のお偉いさんに圧力受けてるのに、これ以上面倒くさくされたら堪らない。

ってことで、ライブドア失敗に一票。


 次に女性天皇について。
賛成意見
天皇を女がやろうが男がやろうが問題無いと思う。時代はむしろ女性天皇に傾いている。外国だってそうなってる。
 昔に決められた事、しかもずっと守ってきた事をいきなり無しにするのは難しい事だと思う。一度無しにしたら、二度と元には戻れないのだから。しかし、その歴史と愛子様とどちらが大事なのかと問いたい。

反対意見
女性天皇って事は、皇室に男が婿入りする、って事になる。
果たして、その立場を受け入れてくれる男の子がいてくれるか、って事が心配になる。女性が立場を得る事に抵抗は無くても、男性が無駄に気づきあげた立場を無くせるか、と問われれば、これまた難しいのではないか。

取りあえず俺は賛成派で。


 全然ブログっぽくないな。ってか、あれの良さが未だに理解できません。
零式狼はまだまだ日記で行くぜっ!!

2/22 火曜日 いつもはイタリアンを攻める

 うちの大学の側には、まずい、と評判の流行らないたこ焼き屋がある。
先日、友人たちと初めてその店に入った。
狭かったが、まぁ、たこ焼き屋なら構わないだろう。メニューを見る。たこ焼き数種の他にお好み焼き、焼きソバ、焼き鳥といったものまである。
俺はオーソドックスにたこ焼き、友人たちは、マヨたこ、焼きソバとのセットを注文。

 待つ事数分、運ばれた皿を見て俺たちは驚愕する。たこ焼きに『青ノリ』と『鰹節』がのっていないのである。「まさかな」、そう呟き、周りを見る。セルフでやるのかもしれないと思った、が、何も見当たらない。「マジか…?」 俺たちは諦め、食べ始める。クズ身ではなく、ゲソだったのが唯一の救いだったが、やはい物足りない。
 再度メニューを見直した。そして、とんでもない物を発見してしまった。それは塩たこの欄だった。
「鰹節のトッピング付き!!」
「…………」
っておいっ!!��(゜д゜;)
俺のササヤキ お前、それ、たこ焼き屋として、間違ってないか!?しかもそれでも青ノリ無いし…。
そしてさらに気づく。たこ焼きとお好み焼きセットの値段が、2つ足した値段より、なぜか高い…。
ぼったくり?

 この店が流行らない理由が何故かわかってきた。味?いや違う、そんなのいい訳だ。そんな甘いもんじゃない。
『やる気がない』 それだけだ。
俺たちは、「2度と来ない」、そう誓って店を出るのだった。


 初、絵日記テイスト (笑

2/9 水曜日 終わりが始まり、京都の志は貴い

 新しい友人ができた。いや、前から友人だったが、改めて友人になった。どんな友人かと言えば

 お互い数学専攻が故に、理論を論理でこねくり回し、破綻を見つけては揚げ足を取り、先人の言あれば、ここぞとばかりに言い放つ。

やれ、超能力が奇術である証拠はどこにあるのか
やれ、選択しないという事を選択できるのか
やれ、己の存在を証明するのは物理学か哲学か
やれ、モラトリアムだ、ハムレットだ、とか、なんとかかんとか、彼是云々

時を忘れ、内容まで忘れるほどに語り更けらした
それはまるで、無為と殺人鬼のように
それはまるで、四季とコーヒー野郎のように

マインスイーパはどっちが上手いか、だの
だったらフリーセルはどうよ、だの
あのアルゴリズムの引数判定基準はどこよ?、だの
static変数って、厭らしくない?、だの
ダジャレをダジャレで返し、「やべぇ、こいつ、本物だよ!」と両者が言い合ったり

 そんな馬鹿話を延々と続け合える人。 (説明、長!
趣味も性格も数学の専攻ジャンルも違うはずなのに、まるで鏡に映った自分と話しているような錯覚。
思ったのは、俺だけかもしれないが。

「お兄ちゃんと話してると、面白いわ、友達になって」
「やだ」
「C言語のレポ手伝ったじゃん、そのお礼でさ」
「やだ」
「んじゃ、お礼は何よ?」
「絶望と絶望と絶望を」
「…、今なら、電話帳登録のグループを『03』から『友達』にクラスチェンジだよ!?」
「それは進化してるのか?」
「俺の精神面ではバリバリ」
「んな事より次の問題の答、見せて」
「死ねっ」
とまぁ、そんなこんなで、友人になりました。 なったか?

※注意※ 零式狼は友人たちを「お兄ちゃん」と呼ぶ癖がある。   再見

1/15 土曜日 初っ端からしょっぱい…

 いつの間にか年明けてますね。なんか今回はしっくり来ない、ってか実感がイマイチ。まぁ、そのせいか、碌な事がない。以下、そんな事を書く。

 髪切りました。7ヶ月ぶり。就活のためです。そしたら理容師さんに、
 「わー久しぶりじゃない? 7ヶ月? 新記録じゃん! すごーい!」
 「って違ーう! そんな記録は出さなくいいよっ! なんて不景気な…」
 ノリ突っ込みされました。 (萌
 次の日、大学で友人に、
 「髪、変じゃない? 冒険した?」
 「髪切った? 長いのはありえなかったよね」
 どうしろっちゅうねん。 _| ̄|○

 合同企業説明会、というものに参加してきた。講義があったので遅れていった。
 とりあえず、SE募集の企業ブースに並んでみた。1時間も待たされた…。いざ、自分の番、かなり緊張しましたね。
 そしたら、俺が数学専攻、パソコンの資格がない、って事で、軽くあしらわれた感、大。
 しかも仕事はすごい能力至上主義、資格の有無で恐ろしい待遇の差。_| ̄|○

 次は特に専門性のない普通の企業に行った。
 そしたら、俺が数学専攻、って事で、「うちの会社に興味はないでしょ」的な態度を取られ、軽くあしらわれた感、大。_| ̄|・∵;○ デジャヴ?

 結局遅れたせいで、その2社しか回れなかった。まぁ、気にしない。就職より学業を重視してますから、俺は。尚且つそれを企業へのアピールにしたいな、無理か?

 待ってる時に友人から、「近くに住んでた奴が偽札で捕まった(笑」とかメール来るし、大学受験で蹴落とした相手と偶然あって、そしたら情報系の専門学科に行ってて、資格も持ってて、立場逆転されてました _|・∵; ̄|・∵;○ とか色々ありました。

 新年早々、しょっぱいな……   再見