2005年 7月


7/31 日曜日 だから僕は、消えていく     わけねぇだろうが

†
呼んでいる
僕が、呼んでいる
僕が僕を、呼んでいる
そっちじゃなくてこっちに来いと
こっちじゃなくてそっちに行けと

呼んでいる
僕を、呼んでいる
僕を僕が、呼んでいる
そっちじゃなくてこっちに行けと
こっちじゃなくてそっちに来いと

どっちも同じで同じじゃない
僕が僕で僕じゃない
どっちにいってもそこでなく
どっちにいっても僕でない

どっちの僕がどっちの僕で
どっちの僕が僕でない
そっちが僕でこれが僕
僕でなくて全部僕

すべてが僕でどこにもない
どこにもないから僕でない
そこから呼んでもここから呼んでも
結局僕はどこにも無い

7/28 木曜日 あれあれ?

†
 シャドウハーツ フロム・ザ・ニュー・ワールド 購入。
受取表を渡すと、何故か大きな紙袋を取り出す店員さん。
次に取り出したのは、巨大な箱、つまりプレミアムボックス…。

でかかった。 測ったら、幅30cm × 奥行8cm × 高さ22cm = 5280立方cm。
BOXストラップ
ついでにストラップ、金銀ピンク。
パソゲーより場所取ってますね、この箱。
中身は、ゲームDVD、特典DVD、ミニサントラ、恥穴耳光、ストラップ、Tシャツ、○○天国、設定資料集。

シャナイア→シャイアナ→恥穴である。2chスレ参照。で、イヤリングのライト。
ちなみに○○は、上海ではない。 公式では最初、上海だったが、途中からシークレットに。

いつになったらプレイできるのだろうか。


†
 本屋に行く。
欲しい本も、欲しくなる本も無かった。仕方なく雑誌の立ち読み。
隣の小学生がうるさかった。ので、アフタヌーンをつま先に落としてやる。悲鳴。
「すみません。大丈夫ですか?」と丁寧に謝る。小学生は、年上、丁寧、で反撃無し。勝利。

店を出ると、店先の休憩所に高校生カップル。
テーブルに頬をつけ、頭を寄せ合って寝ていた。青春の1コマ。
面白いので近くに座り、煙草を吸い、眺めてみた。全然起きなかった。敗北。

フィクションです。 本当にそういう人たちはいましたが、行動は起こしませんでした。

7/27 水曜日 時が過ぎるのは速いな まだ5月って気分

†
 大変だっ!
溜まっていた本を全部読んでしまったっ。
俺は、俺は…、何を読んだらいいんだ、読む物が無いよ、次の本、次のほぉーん。

明日にでも、本を3冊ぐらい買ってこなきゃだねっ。


†
 って明日はシャドウハーツ発売。
早いっすね。 プレイ中のゲーム、全然やってないよ。
困った困った。9月は徹夜でゲームするから良しとしよう。

うーん、散財の予感。3万ぐらいの。


†
 1週間前に書いたミュージカルバトンの件。
男爵氏に渡したは良いが、反応が一切無い。困った。つまんねぇ。

 1週間前に渡されたミュージカルバトンの件。
ヒデタカさんの雑記に「零式狼」と書かれているのに、零式狼で検索して来る人が皆無である。
何かがおかしい。検索してまで見たいと思わせない何かが、「零式狼」という名前にはあるんだろうか。

逆に想像がつくから来ない可能性も否定できない。
零式って言葉のイメージから、格好つけたがりな雰囲気を感じ取る。狼も同様。
つまり厨房臭がしてくるのかもしれない。
すごい事してますよ、知的な事してますよ的なオーラは無いって事だ。
実際してませんが。

確かに、ヒデタカさんとサイトの話をすると侮蔑の色が混じっているのが感じられますが…。
「独り言が面白いだなんて思ってないよね?」などと言われた事があります。

ご意見ご感想等お待ちしています。

7/26 火曜日 巻き戻って欲しい時間 いや壊したい

†
 今期、単位が全滅しそうです。
講義は全部出席したので、単位ください。 駄目ですよね。


†
 確証が無かったから忘れようとしていた件。 25時の真夜中。
あのクソ野郎が当たって砕けた相手はやはり、やはり…、あの人だったようだ。
ネットで話題になっていたので調べて回ったら、もう絶対ってくらい、あの人だった。

第二候補の人は接点無いから当たり前って思われるけど、ラジオで一緒になった事あったらしいよ。
だから余計わかんねぇって事なんだけど、サイトに載ってるセリフから判断すると、ね…。

あぁ、これが殺意なんだね。 はははっ、さぁ、何分割がお望みだ?

7/25 月曜日 もう知らん 単位がなんぼのもんだっ!

†
 映画『鋼の錬金術師』を見てきた。
人気アニメだから混んでるかなぁとか、友人が言うには女子高生が多いとか、色々懸念していたが。
スカスカだし、さすが、新しい映画館、田舎じゃそんなもんだ。

で、内容のほどは、泣いた。でも物足りない。
ウィンリィかホークアイを主人公にして、少女コミック版でも作りませんか。
メロメロのドロドロの話が見たいです。あっさりし過ぎです、これ。

ストーリー終盤、飛行艇のシーン。
風の谷のナウシカがダブった。 もしくはサクラ大戦の巨大ヤフキエルに取り込まれたアメリカさん。

ってかね。
初っ端に作った伏線を未消化ってどういう事ですか。
いや、OPには相応しかったとは思いますが、後からフラッシュバックで載せても良かったでしょ。
次回作まで待たされるの、腹立つよ。

それにしても、門、開きすぎ。 ありがたみが無くなったな。

魂の練成は出来るのに、肉体の練成が出来ないっておかしいよね。植物練成は出来るのに。

お兄ちゃん、エドがマリオだよっ、マントがっ、マントがぁっ。


†
 迷路作ってたせいで、レポートが終わりませんでした。単位出ないな…。

7/24 日曜日 もう知らん 野でも山でもなりやがれ

†
 "塔" 完成。
最上階も無事仕上がり、いつもの如く、大した事無い出来栄えです。

って事で、ただ今魂の開放中。
明日のレポート、一切やってません。
ふっ。

さて、いつから公開しようかね。

7/23 土曜日 At supreme master's beck and call !

†
 狼・梟 対談 コーヒーおごってやるよ

狼「終わった時、僕はどこにいるんでしょう」
梟「終わってるんだから、どこにもいないだろ」
狼「終わるどの時点で僕は消えるんですか」
梟「終わった時に消えるに決まってるだろ」
狼「終わった後ですか、終わりながらですか、終わる前ですか」
梟「んなもん、終わった奴に聞けよ」
狼「それが聞けたらエジソンはもっと有名でしたよ」
梟「あぁ、あのラジオだか電話だか」
狼「兎に角、終わったら僕はいないんですか」
梟「だろうな」
狼「それじゃ終わった僕は観測出来ないですよね」
梟「出来ないな」
狼「だったら終わった証明も出来ないですよね」
梟「違うな。終わったお前が、お前だけが観測不可能なだけであって
  ほかは、終わったお前を観測可能なこちら側はそれを以って証明可能だ」
狼「でもそれすら観測不可能な僕は、証明可能である事を証明不可能ですよ」
梟「つまり自分の中ではずっと終わらないと」
狼「終わったら終わってないのか証明出来るのかわからないですね。
  今は終わってない事がわかるので終わってないと言えるだけですけど」
梟「そもそも何で終わるんだろうな」
狼「始まっていなかった物を無理矢理始めるからですよ」
梟「元に戻るために終わっていくのか。すべからく万物終わるべしだな。
  それならお前も終わりを内包してるんだから、終わった後もお前なのかもな」
狼「自分をどこで獲得したかにもよりますね。根幹自己が始まる前にあるのなら
  終わっても戻るだけですから、終わらない事になりますが」
梟「結局お前はどうしたいんだよ。終わった後はどうでありたいんだ」
狼「それが本題、それを問いたいんです」

死んで終わるのと
  死んでも終わらないのと
    どちらが幸せなんですか?

梟「なるほどな。終わっても始まったり、観測可能な立場が続いたりか。
  一見終わらないから良さそうではあるけれど」
狼「観測は出来ても干渉が出来なかったら状況も変わるでしょうし
  終わらなければ幸せでない事も必ず来るわけで。 それに
  本来終わりを内包している物が終わらないなら世界に押さえ込まれるかもしれません」
梟「そのネタはかなり触れにくいんだがな。題名で誤魔化そう、英語だからO.K. O.K.
  翻訳サイトに突っ込んでも出てこないから無駄だぞ」
狼「あぁ、なんかいっつもこんな感じになるんですね、対談」
梟「所詮、管理人の腕じゃこんなもんだ」
狼「ロングスパンの小難しい話なんて書けませんね」
梟「それよりあれか、今回、アレをパクってるよな。最後にフリ○リが来たらパーフェクト?」
狼「なるほど。でもキッカケが無いですね。
  いや、むしろこの崩れたここが、1話のコミック風て事で行ってみませんか」
梟「よし、じゃぁ、21才、零式鬼でデビューでもするか」
狼「それは限界です。さようなら」
梟「えぇっ!?」

7/21 木曜日 選択肢なんて無い 選ぶ方は既に決まってるのだから

†
 エマとトリブラの放送時間が重なっている件。
どっちをとる? どっちを見る? ぬぅわぁぁぁぁあぁぁあぁあ!

エマで。


†
 バトンに名前が出てるのにスルーする友人K。
この件に関してはweb拍手が届いていないので、コメントは差し控えさせていただきます。


†
 アルゴリズムが、ムズい、ゴルァ ⇔ ァルゴいズムがムズリゴルア
誰だ、Knuth-Morris-Pratt アルゴリズムとか、Boyer-Moore アルゴリズムとか考えた奴らはっ!
って、お前らかっ! こんちくしょーめっ! 全然わかんねぇよっ!
ゼミで発表する学生の立場ってもんを考えろ、阿呆っ!
いや、検索の速さは好きですけど。特に Boyer-Moore。
うん、もうちょっと勉強してみる。 えへ、私、お利口さんでしょ、おにいちゃんっ?


†
 カウンタを見てて気づいた。
Winamp のヴァージョンアップに合わせて、hit数が増えるサイト、零式狼。

ついでに1100hit しました、おめでとう。 ありがとう。
でもまだ、ヒデタカさんの7分の1です。 精進します。

7/20 水曜日 消え逝く思い出、されど我は続く

†
 バトン、座布団、オートマトン。 Let's go !

■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

□0.5G  大概コンポで聴くので GO!GO!7188 と the pillows のみ


■今聞いている曲

□諌山 実生 「月恋花」 PS2ゲーム shadow hearts �� エンディング


■最後に買ったCD

□the pillows アルバム 「GOOD DREAMS」


■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

特別な思い入れの5曲をば

□SOPHIA 「街 -single version-」
  ブレスオブファイア�靴�CMで惚れる

□CURIO 「粉雪」
  薬物中毒系ロストラヴソング

□GO!GO!7188 「こいのうた」
  カラオケで絶対歌ねば気がすまない

□the pillows 「funny bunny」
  FLCL6話を見ればこれしかない

□帝国華撃団 「劇場版・奇跡の鐘」
  映画OP演出にやられた

どれもあんま聴かないんだけどね…


■バトンを渡す5人

身元が割れるのでリンク無し
□男爵氏

サイトがあるなら
□カキマル氏 □V氏

あの話が真実なら
□ヒデタカさんの2、3、4、6、8番目の人格氏

以上


†
 しかしまさか本当に自分に渡ってくる日が来ようとは。
ヒデタカさんが有名人かつ才能人で良かったよ。ビバ、ヒデタカさん。

 にしても。
今回ので初めて『零式狼』が、ヒデタカさんのサイトに登場しましたな。
今まで何にも無かったから、私が勝手に知り合いだ、と言ってるみたいでしたが。
いや、良かった。これで証明できましたね。

って良くねぇよ!
リンク無いし、リンク! 雑記からだけでもいいんで、リンク!

リンクしない理由は、…まぁ、何となくわかりますが。
サイト雰囲気が合わない、サイト更新が面倒くさい、リンクする価値が無い。
仕方ない、リンクは諦めよう…。


†
 バトンに答えながら思った。
これって、答えるのが楽しいんじゃなくて、渡した相手がどう答えるか、が楽しいんだな、と。

だから渡せば渡すほど、楽しみが増え、渡した人がさらに渡せばもっと楽しくなる、と。
なんか呪いのビデオみたいです。
楽しみを得るためには、バトンを複数の人間に渡さなければならない。

でも渡していくと最後には、渡す相手がいなくなる、という悲劇が。
理系らしく計算してみたら、世界60億人とすると、20数億人しか5人に渡せない。
でもこれは理想値で実際ネットが無いとか、使えないとかで、もっと少ない。

これ渡っていく人を家計図みたいに記録していったら面白いだろうなぁ。
逆に、上に向かってたどってみるか?

7/19 火曜日 床にばら撒かれた金を拾うが如く

†
 とうとうヒデタカさんから musical baton が渡ってきた。
にしても渡し方が、何とも投げやりというか、冷酷というか…。いや、それでも受け取りましたけどね。

で。 私が渡す人を探してネットを彷徨ってみました。
こう見えても、昔取った杵柄と言いますか、オセロ軍団のツテ、ってやつで知り合い14人を候補に。

だが。
半数以上が足取り、つかめず…。
さらにその残りは、サイト閉鎖、not found、更新が2年止まってる、元からサイト無し、失恋中、等々。
で、全滅。ってか壊滅。むしろ絶滅? 私の友達の輪なんてこんなもんでした。悪いのは私ですが。

で、個人的にお世話になってるテキストサイト様に渡そうと思ったら。
musicalだけでなく、comic と game も全部受け取っていらっしゃったので断念。

なので大学の友人に渡すことに。
実際のバトンは、明日にでも日記に age ますです。
ついでにバトンを渡しに行ってきます。

7/18 月曜日 死にたくない、死にたくない、死にたくない

†
 本気でニート、秒読み段階。
今回はマジだぜ、旦那。 引篭もりが長いと、もう元には戻れないよ。
逃げたい、逃げろよ、現実のない方向に全力疾走だっ!

凄いな、現実って厳しいな、みんな、どうやって生きてるんだ? 教えてくれよ。

7/17 日曜日 輪廻からの解放 〜あ、while文間違えちゃった篇〜

†
 狼・梟 対談 "素数"

梟「素数とかどうでもいいんだけど」
狼「僕もです」
梟「だったらお題にするなよっ!」
狼「じゃあ、素数の定義知ってますか?」
梟「あー、えっと、1 とその数以外で割れない数、だっけ?」
狼「僕は知りません」
梟「だから無理なネタを振るなよっ!」
狼「梟さんって、そんなキャラでしたっけ?」
梟「……っ」
狼「Flashに出てくる友人とかぶってますよね」
梟「…よし、じゃぁ、素数の分布予測でもするかぁ」
狼「逃げました? でもこれ以上突っ込むと、結局僕が困るので、まぁいいですけど」
梟「まぁ、ある意味多重人格だからな」
狼「自作自演って言うんですよ」
梟「だから自分で言うなって」
狼「それより素数ですよ、先生」
梟「分布予測なんて専門知識ないぞ、俺は」
狼「着眼点が数学っぽければ、素人は驚きますから大丈夫です」
梟「その発言は怒られるぞ、色々…」
狼「いいからどうぞ」
梟「…偶数は全部2で割れるから、素数でないな」
狼「2は素数なので、2以外の偶数」
梟「…1桁目が5と0なのは、5で割れるから素数でない」
狼「これだけで、1桁目が、2、4、5、6、8、0の奴は除外」
梟「1、3、7、9だけ探せと。 つまり全体の5分の2だ」
狼「これだけじゃ、予測になりませんね」
梟「素数を順に並べた数列 An を考えた時、Ak の判定は A1 から Ak-1 で割れない物って事になる」
狼「漸化式っぽいけど、k が増えるととんでもない計算量ですね」
梟「各桁を足して3の倍数になったら3で割れるから、それも除外するか?」
狼「採用しましょう」
梟「偉そうだな」
狼「サイトの管理人ですから」
梟「関係あるのか?」
狼「僕の判断次第で、発言を掲載するかどうかが決まるんですから」
梟「結局サイトネタでしめるのが芸風なんだな」
狼「日記なので仕方ありません」
梟「そもそも、こんな日記はアリ、なのか? 独り言でやるべきじゃ?」
狼「長いので収まりません。Flashにするにも面倒です。それに…」
梟「それに?」
狼「日記なので、オチ、を用意しなくていいんです」
梟「……もしかして今回、オチ無いのか?」
狼「はい」
梟「大阪の人はそれだけで怒るぞ」
狼「最近のニワカお笑いブームの若者もキレますね」
梟「大丈夫か?」
狼「えぇ、マゾですから」
梟「そうは見えないな。虐められてるもん、俺」
狼「さようなら」
梟「えぇっ!?」

7/15 金曜日 暇をぶっ潰せ 〜待ち時間篇〜

†
 狼・梟 対談 「カラス・枯らす・狩らす」

梟「カラスが人間を殺すとは思えないんだけど」
狼「そうですか?」
梟「そもそも、そんなに進化するのかな」
狼「どうしてそう思うんですか」
梟「今のカラスの生態系って、かなり人間に依存してると思うんだよね。
  だから人間在りきで進化するだろうし、人間がやってる事まで能力を身につけるとは思えない」
狼「それは僕も思いますよ」
梟「それじゃあ、どうして?」
狼「人間だって元から、人間を含め、生命を殺すために進化してきたわけじゃないでしょ。
  本来生きるための糧として殺していたはずなのに、金、恨み、快楽なんかで必要以上に狩っている。
  そんな軽い"はずみ"で殺してしまうのは、可能だから、です。
  カラスだって進化すれば、いずれ人間を殺す手段を手に入れる。
  そしてそれがどういう事か判断できる知恵も生まれる。
  なら、殺してみたいと思うのは、意外と自然な事なんじゃないですか?」
梟「だから、その段階まで進化するのか、と聞いているんだよ。
  カラスは人間に依存している、いや、人間を利用しているんだ。
  殺してしまうのは逆に不利になるんじゃないのか」
狼「じゃあ、人間がしてくれる部分は進化しないとします。
  でもそれ以外の部分でカラスは感情が豊かになり、喜びや妬みといった感情を獲得します。
  その時、"遊ぶ"対象として人間を選ぶ可能性は十分あります」
梟「……確かこの前は、地球上の覇権争い、って言ってなかったか?
  カラスの意思で覇権取得してないじゃないか」
狼「あれは地球規模で見た客観的な意見です。人間だって偉くなるために進化したわけでもないでしょう」
梟「つまりどう進化した所でカラスと人間は争う事になると」
狼「そう考えています」
梟「……それでも。もしかしたら、悪意なんて持たない生命体になる可能性だってあるだろう?」
狼「可能性はあります。でも、人間を見ていて、そんな事が起こるなんて、思えますか?
  他者を蹴落とすという行動は動物なら大概がやります。同種内でも起こる事です。
  ですが、目的が違うんです、人間の場合。進化の代償は破滅です」
梟「人間という悪い例があるからこそ、"人間"にはならないんじゃないのか」
狼「だから無駄なんです。進化してしまえば抗えないんです。
  進化とともに理性を得ていきますが、同時に欲望まで肥大化させるんです。
  進化する限り、止める手段はないでしょう」
梟「どうしてそんなに悲観的なんだ」
狼「悲観じゃありません。カラスの肩を持っているだけです。むしろ楽観的ですよ」
梟「それは、人間がカラスに滅ぼされれば良い、って事か…」
狼「それも違います」
梟「どういう事だ? 殺される意外、道がないんじゃないのか?」
狼「いえ。人間が滅びつつも、助かる方法が、1つだけ、あるんです」
梟「そんな馬鹿な」
狼「あります。それは…、人間のカラス化、です」
梟「なんだって?」
狼「僕は、人間がカラスになればいいと思ってるんですよ。
  地球上から駆逐されつつも生き残る、ベストな方法です」
梟「何が、目的なんだ」
狼「まず、人間は消えなければならない。でも僕は死にたくない。
  カラスは進化させてはいけない。原因は何か? 人間です。なら消せばいい。
  同時に満たし、世界の安寧を得るにはカラス化しかありません。」
梟「そんな事が出来ると思うのか?」
狼「大丈夫です、僕は黒が好きです」
梟「関係ねぇっ!!」
狼「キムタクだって、カラスになりました」
梟「ウーロン茶のCMじゃんっ!!」
狼「細胞は新陳代謝を行います。体中の細胞が入れ替わる。もはや別人になると言ってもいい。
  その時に構造を作りかえればいいんです」
梟「藤子・F・不二雄ネタっ!!」
狼「朝になると戻ります」
梟「ダメじゃんっ!!」
狼「文句の多い人ですね。どうしろって言うんですか」
梟「皆で仲良くやろうよ…」
狼「訪問者が来なくてサイトが潰れた人に言われたくないです」
梟「五十歩百歩じゃんっ!!」
狼「1000hitしましたが、何か」
梟「ぐ…」
狼「じゃあ、そんな所で対談は終了ですかね」
梟「……」
狼「さようなら」
梟「あ。そう言えば、操は何の関係が?」
狼「ぶり返さないでください」
梟「気になるじゃん」
狼「秘密です」
梟「……考えてなかっただろ?」
狼「…違います」
梟「本当か?」
狼「……。さようなら」
梟「えぇっ!?」

7/14 木曜日 よだれ

†
 ヒデタカさんに Musical Baton が来たのを発見。
全国津々浦々の人気サイトには既に流布しまくっているという、ウワサのアレ。
まさに、トモダチの輪っ! ってやつで急速に広まっている。

 ちなみに零式狼は、渡されても渡す相手はおらず、また渡される相手もおらんのです。
いや、がんばれば2人ぐらいは何とかします。

 って事でここ見てる友人へ。
サイトを開設してるのなら、至急携帯にメールちょうだい、よろしく。

などと、渡ってきてもいないのに、渡す相手を探してる、ロンリー零式狼でした。


†
 ドラマ・電車男。
電車男のOPと言えば、DAICON。
DAICONと言えば、FLCLです。

 OPは買うものの、やっぱり映画には敵わない気がするなぁ。嫌いじゃないけどね。

ってか、電車が投稿した時、住人が全員パソコンの前にいるのは何でだよ。
朝のシーンもあるんだぞ、おぃ。


†
 受験票を受け取ってきた。
受験番号を見て思わず、悲鳴をあげそうになる。
何故なら、思いっきり、1番だったから。

やべぇなぁ。 いや、ある意味気が楽と言えば、楽なんですが。

7/13 水曜日 絶対に関西弁ではしゃべってねぇな

†
 キャンパス内のベンチに座りつつ、煙草をふかす。
すると隣に誰かが同じく煙草を吸いながら座ってきた。よく見れば、知人。
「あ…」 「よぉ」
目は決して合わさないが、会話が始まった。
「大学院受けるん?」 「あぁ、うん。 そっちは就職決まってん?」
「うん。 面倒くさいねんけどな」 「何が?」
「色々あんねん」 「そんなん、わからんわ」
「あの人は、どうするん?」 「彼も何もしてへんと思うし、院ちゃう?」
「そうなんや」 「いや知らんけどな」
数時間後…。噂の彼と遭遇。
「ほら、見てみ」(院の願書を見せる) 「うわ」
「どう、一緒に院に逃げへん?」 「俺は、ええわ…」
「なんでやねん。おぃこら、どこいくねん、待てや」 「……」

そんな1日でした。 ってことで、院の願書を提出してきました。
ゼミの内容をまとめて、提出せなあかんくて、最近それで疲れ気味やったわけで。
まぁ、どうでもいいですね。


†
 明日から英国恋物語エマがBS-iで放送されるねー。やったねー。
時間帯がWOWOWのSHUFFLE(?)とかってのと、かぶるなー。 まぁ、いいかー。
涙、用意っ! てぇっ!! (←トッキュー(or海猿)でもガンダムでも無く、ローレライ風に)

7/12 火曜日 私が主役っ! (ゼミでは)

†
 ゼミメンバーの内の1人、俺的No.1女性が就活により欠席。
やる気80%ダウンで進行する、何ともわかりやすい零式狼。

このゼミ選んだ理由は実は、その人がいたからだったりする、何ともストーカー体質な零式狼。

ちなみに高校を選ぶ時も、好きな人が志望していたから、という根っからのストーカー体質な零式狼。


 小学生の頃、好意をよせた人は転校するという惨事に見舞われた零式狼。しかも3人も。
そのせいなのか、ストーカー。と、言い訳してみたり。

ち、違うんです、違うんですよ、お巡りさん、僕は、あの、ちょっと近く通っただけで、だからあの、いや、ほら、違いますって、ね? たまたまですよ、違いますって、違います、何ですか、やめてください、やめてよ、ちょっと、違いますよ、帰してください、だから違います、放してくださいよ、触んないで、やめろよ、放せよ、触んな、違ぇって言ってんだろ。
隙を見て逃走するも追いつかれ、羽交い絞めにされ、連れて行かれる俺。
そんな女性なんか知らない、と嘘をついてみるも通じず、そのまま逮捕。

ってなんでやねん。


†
 ラジオからアニソンが流れてきたが、何の曲か思い出せず、寝れなくなる。

7/10 日曜日 ふしゅ〜

†
 レポートに全力疾走。
フル稼働させた後の脳って、思いっきり絞った濡れスポンジ、的な感じがする。
今すぐ浸透圧調整の溶液にどっぷり浸してあげたい欲望に駆られます。

 疲れているので寝るべきです。
ですが、今までのフル稼働の残響でやけに冴えていたりします。
アイゼンスタイン級数のフーリエ展開も今なら理解できるかもしれません。
嘘です。それは限界です。糖が幾らあっても足りません。

†
 脳にはシワがある。
何故かというと、表面積を増やすためらしい。
頭蓋骨という限られたスペース内で最大限、表面積を確保するにはシワを作る事がベストです。
小腸と同じ原理です。生物って偉大だね。

 逆に小腸のシワを取り除けば、栄養の吸収率が下がるわけだ。
食べても吸収されないわけだから、太らない。
そんな手術ダイエットが流行ったりしませんか? いや、したくないです。
そもそも、胃を取っ払って未消化で流す事で吸収を妨げ、ダイエット。
やっぱり、したくないです。 ダイエットは難しいですね。

7/6 水曜日 胃酸で荒れた胃にアルコールでダメ押し

†効率良く起こすための嘘かもな。
 タイムスリップ。
大学から帰宅後、睡魔に負け、寝っころがって読んでいた本もそのままに、寝る。
その後、体感時間一瞬。
妹が、「起きろ、もう8時過ぎてるから飯食え」、と起こしに来た。
俺の部屋は冷暖房をかける時以外、ずっとドアは開いたままにしてある。
だから妹は堂々と部屋に顔を出しているわけだが。
プライバシーなんて物は、気にしなければ気にしなくなる物だからだ。
兎も角、あぁ、と返事して、のっそりと起き上がる。
電気をつけ、眠気と明順応していないせいで細くなった目でアナログ置時計を確認する。
そして、ん? と、うなる。寝ぼけているのか? そう疑わずにはいられなかった。
何度見直しても針が指し示すのは、"7時45分"だった。
過ぎてない。そう、8時は過ぎていない。
電池切れで止まっている可能性は十分ある、わけはなかった。
何故なら、俺の部屋にはアナログ置時計が複数設置されているからだ。
そしてそのどれもが、"7時46分"を示している。
ふらつく足取りで食卓に降りていく。そこの時計も、"7時47分"。

考える。考えられる可能性を考える。考える事が可能な考えを考える。可能な限り可能な考えを考える可能性は考える必要はないのとか考えるわけはないけれど。
つまり、タイムスリップ。
妹に起こされた瞬間、8時前へとスリップ。
そのまま部屋にいたら、俺を起こしに来る妹が現れたかもしれないが、俺は食卓へと行ったわけで呼びに来る事はなくなったわけである。
ただ気になるのは、元の時間の世界から俺が消えてしまう事、スリップ先の世界にいた俺はどうなったのか、その2点。
前者は、俺がスリップして過去が変わったため世界ごと消失、か。
後者は、俺が世界を移ったというより、状態を保存したまま時間軸がずれた、と考えれば、もう1人の自分はいないわけだ。

なるほど。
こうして俺は数十分をさかのぼった世界にいるというわけだ。
これは、世界主観で寿命が短くなった事になる。ちょっと損した気分か。
ってか俺、未来人になるのか。 全然得してねぇな。

皆さんの言いたい事はよくわかる。
いつまでそのネタを引っぱるのか。それだろう。
これはあれだ、妹(萌え要素)とタイムスリップ(ファンタジー要素)、さらに本当にあった事(リアリティ付加)を盛り込む事で、現代のオタクを引き込もうとして、見事に失敗した実例である。

結論。
タイムスリップはしてないし、うちの妹は萌えない、と。
そういうことですか、そうですか。 はぁ、すっきり。
ん? 何か忘れているような? 何だっけ? まぁ、いいか。終了。

7/3 日曜日 世界に干渉する論理とは如何なる論理か

†
 とある問題が論理的に説明づける事が出来た時の感動。
つまりそれが数学の面白さの1つである。

 そしてそれが、"魔術"と似通っている所でもある。
俺が知っている中で最も"魔術"に近い存在が、数学である。
さて、高校生諸君、"根源"に到達したくはないかね?


†
 朝の4時just、蝉が鳴き始める。 同日、昼、蝉の声で目が覚める。
ちょっと時期ハズレじゃないか? と思いつつも、そういや7月だからいいのか、とも思う。

しかし、世の中、梅雨の季節のはずなんだが。 それにしても暑い。
蝉よ、短い人生を無駄にするなよ、タイミングのズレは命取りだぞ。

などと、引篭もりには言われたくないな。
蟄居仲間とはいえ、こっちは完全に敗北者だ。


†
 いま会いになんとか、って小説・映画・ドラマについて。
俺にとっては今更である。 なぜなら。
これと同じネタのドリキャスAVGを知っているからである。
トモちゃーん。


†
 塔、14階まで完成。 残るは最上階のみ。
長かった。 いや、このセリフはまだ早いか。
しかし、これだけの物をよく作った、としみじみ思う。 これもまだ早いな。
ダンジョンマスターたる零式狼でさえ、設計図無しではクリア不可能というあり得ない難度。
あぁ、挑戦者が少ないのが勿体無い。1年に1人ぐらいしか来ないのが目に見える。
いや、それでも構わない。 作れた、ただそれだけで何ていうか、最高です!

 近日完成予定。 乞うご期待。

7/1 金曜日 素直な妹は大好きです (ぇ

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 胃に穴が開くときぃ〜 (胃に穴が開くときぃ〜)
250枚もhtml作ってから、ミスに気づいたときぃ〜 (250枚もhtml作ってから、ミスに気づいたときぃ〜)

 胃に穴が開くときぃ〜 (胃に穴が開くときぃ〜)
辛い現実に負けて引篭もりになったときぃ〜 (辛い現実に負けて引篭もりになったときぃ〜)

いやもう、本当に痛い。


†
 月が替わったついでに、"†"にリンクアンカー埋め込む。
ブログはしばらくやる予定がないので、リンクしやすいように。

使用方法
リンクしたい場所の"†"をクリック。
ジャンプ後のアドレスを、あなたのサイトに埋め込んでリンクするだけ。

これでいつでも、好きな場所にリンク可。
さぁ、じゃんじゃんリンクしよう。


†
 あまりに手痛いミスだったため、急きょ、仕様変更。
どうせ訪問者への嫌がらせ目的で設置していたので、潔く取っ払う。

これにより最大見積もりが 570枚から 290枚までダウン。
実際の所 200枚を 80枚まで押さえ込んだ感じか。 あぁ、なんて単純な迷宮なんだ。
でもそれは1フロア分の話。 全体だと300〜400枚を予定。
さて、あと2フロアがんばりますか。